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大宰府市立大宰府西小学校 |
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校長 段 美穂子 氏 |
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平成元年当時のPTA会長の橋渡しにより、韓国扶余邑百濟(プヨムラペクチュ)初等学校との交流が始まる。その年11月には同小学校と姉妹校を締結、以後平成17年までに21回交流(隔年おきに相互訪問)。交流内容は、ホームステイ・学習体験・互いの伝統文化の交流他、教員同士の教育活動の在り方等に関する情報交換も行っている。その間、平成7年5月には中国南京市裴家橋(ページャーチャオ)小学校(現在、発展的に統合された青雲巷(チンウンハン)小学校)とも姉妹校を締結、交流(絵画、書写等児童作品の相互交換)をしている。また、国際相互交流を進めることによって、相手の違いを良さと捉え、積極的に関わりを作ることができる子どもの育成、また、様々な交流会の機会等を体験することで、自己表現やコミュニケーション力、異文化理解といった国際性豊かな子どもの育成も継続的に行っている。 |
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沖縄県宮古島市立下地中学校 |
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校長 川上 哲也 氏 |
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下地中学校と台湾との交流は、1999年に下地町教育委員会による国際交流事業の一環で進められ今日に至っている。今までに93名の生徒が台湾台中市立漢口(カンコウ)國民中學の生徒とのホームステイや体験授業、交流会を経験。また、1999年より全日本トライアスロン宮古島大会にて漢口國民中學との交流をきっかけに、以後台湾選手との交流会も毎年行っている。これらの体験を基に2004年12月に姉妹校締結をした。年々コミュニケーションの大切さや異国の文化への関心が高まり、国際交流を継続的に行うことによって、参加した生徒だけではなく、関わった周りの人々等にも影響を与えている。 |
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甘木市立馬田小学校 |
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校長 塚本 憲子 氏 |
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平成11年度からの国際ボランティア活動によって、河南省の山奥の小学校で二人の子供が学校へ行けるようになり、その事が新聞やテレビで紹介された際、カンボジアでボランティアをしている地元校区のボランティアの声かけから、カンボジアの小学校との交流が始まる。現在は、毎月募金週間(世界の人が幸せになるようにという願いから「幸福募金」名付けられた募金が7年目を迎える今日まで続けられている。)を設け、文具集めや募金と学校農園で育てた餅米や野菜の販売で得たお金でブランコや鉄棒などの遊具を贈っている。また子供たちの姿に刺激されたPTAも国際ボランティアバザーを開催し、保護者だけではなく多くの地域の方々も一緒になって国際ボランティア活動に協力している。 |