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くるんて〜ぷの会 |
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代表 原田 君子 氏 |
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1992年に故・河本淳子代表により発足。前代表逝去により、1996年に原田君子現代表が就任し、「毎日1杯のコーヒー代の節約で子ども達が学校に行けます」と呼びかけ、タイの小中学生の進学支援やエイズ・麻薬等に対する周知活動を16年に渡って地道に続けている。福岡県出身。 |
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特定非営利活動法人 バングラデシュと手をつなぐ会 |
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代表 ニノ坂 保喜 氏 |
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バングラデシュ出身の留学生との出会いにより、1987年に「バングラデシュに小学校を作る会」として発足、同国の僻地カラムディ村に小学校を建設、89年の小学校完成を機に会の名称を変更してその後も支援活動を続けている。活動の中心として、教育分野では学校運営から奨学金制度の設立・運営、医療分野では母子保護センター建設・運営、職業訓練等幅広い支援を行っている。長崎県出身。 |
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福岡市立香椎浜小学校PTA・フレンズ委員会
代表 谷口朋子 氏 |
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香椎浜小学校・親子日本語教室・よるとも会
代表 古賀 美津子 氏 |
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外国人居住者が多い香椎浜地区で、日本語や生活の悩みを抱えながらも地域との交流が乏しかった外国人家庭を、地域の理解を得ながら、学校とPTAが一体となって草の根で支える活動を地道に行っている。昼間は「PTA特別委員会・フレンズ会」、夜は外国人に日本語を教える「よるとも会」が車の両輪となって活動している。福岡県出身。 |
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| 「西日本国際財団アジア貢献賞10周年記念特別賞」 |
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今年度は西日本国際財団アジア貢献賞創設10周年を記念して、特別賞として谷口巳三郎・谷口恭子夫妻が表彰されました。 |
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谷口巳三郎・谷口恭子夫妻 |
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第一回目のアジア貢献賞受賞者である谷口巳三郎氏は、タイの貧しい高地・平地民族の農業支援のため25年に渡り現地で地道に支援活動をしている。ご夫人の谷口恭子氏は、それを日本から資金面だけでなく、自らもエイズ患者支援、女性自立、里親奨学金、環境保護など独自で考えた緒活動を次々と立ち上げて現在も献身的に続けている。熊本県出身。 |