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消費者がよく利用するディスカウント店のトップは"ドラッグストア"
また、ディスカウント店で購入される一番の商品は「薬・サニタリー製品」
(1)利用回数が多いディスカウント店は・・・・・・?
消費者がよく利用すると答えたディスカウント店はトップがドラッグストア、続いて日用雑貨店、酒・飲料店の順となっており、日常消費する品物を取り扱うディスカウント店へ行く回数が上位を占めている。
一方、電器店・衣料品店・靴店の利用が少ないのは、サービスや品揃え、付加価値、嗜好性等の価格以外の要素が大きいためと推測される。
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[過去1年に、どのような種類のディスカウント店をよく利用したか(3つまで)]
(単位:%)
| 1 |
ドラッグストア |
67.9 |
| 2 |
日用雑貨店 |
61.5 |
| 3 |
酒・飲料店 |
59.7 |
| 4 |
総合ディスカウント店 |
42.1 |
| 5 |
電器店 |
26.0 |
| 6 |
衣料品店 |
9.7 |
| 7 |
靴店 |
3.8 |
| 8 |
その他 |
4.8 |
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(2)ディスカウント店での購入額はどれくらい・・・・・・?
消費者は、各商品を購入するにあたっては、ディスカウント店でどれくらいの消費をしているのだろうか。
今回の調査では、「薬・サニタリー製品」に対する支出が最も多く、金額ベースにして平均56%がディスカウント店で購入されていることがわかった。また、「薬・サニタリー製品」のほとんど(金額ベースで70%以上)をディスカウント店で買うと答えた人は、半数を超えていることが注目される。「薬・サニタリー製品」はナショナルブランドが多いため、品質への安心感から、消費者はディスカウント店で買いやすいからではないだろうか。
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[ディスカウント店を利用した金額と、ディスカウント店以外の店を
利用した金額との割合は各商品およそどれくらいか(過去1年で)]
(単位:%)
〈日用雑貨購入でディスカウント店の利用割合は・・・〉

*消費者は平均44%をディスカウント店で購入・・・・加重平均による。以下同じ。 |
〈電器製品購入でディスカウント店の利用割合は・・・〉

*消費者は平均43%をディスカウント店で購入 |
〈酒・飲料品購入でディスカウント店の利用割合は・・・〉

*消費者は平均52%をディスカウント店で購入
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〈衣料品購入でディスカウント店の利用割合は・・・〉

*消費者は平均24%をディスカウント店で購入 |
〈薬・サニタリー製品購入でディスカウント店の利用割合は・・・〉

*消費者は平均56%をディスカウント店で購入
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(3)ディスカウント店以外で購入する商品はどのような品物?
商品の購入に際して、消費者はディスカウント店と非ディスカウント店をどう使い分けているのだろうか。具体的な品目をあげて尋ねてみた。
その結果「衣料品」「食料・食品」「靴」「化粧品」が上位にきている。これは、付加価値製品、品質重視の商品は、ディスカウント店以外で買いたいという消費者心理の表れととることができるのではないか。
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[ディスカウント店でも取扱っているが、ディスカウント店以外で
購入することが多いものは何か(3つまで)]
(単位:%)
| 1 |
衣料品 |
41.3 |
|
9 |
酒・飲料品 |
8.9 |
| 2 |
食料・食品 |
37.8 |
10 |
文具 |
8.2 |
| 3 |
靴 |
33.9 |
11 |
食器 |
7.9 |
| 4 |
化粧品 |
28.6 |
12 |
カー用品 |
7.4 |
| 5 |
インテリア・家具 |
19.6 |
13 |
台所用品 |
5.4 |
| 6 |
電器製品 |
19.1 |
14 |
レジャー用品 |
4.3 |
| 7 |
スポーツ用品 |
17.6 |
15 |
サニタリー用品 |
2.6 |
| 8 |
薬 |
12.2 |
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