児島善三郎 年譜

年号 記事
1893 明治26 2月13日、中島町の児島本家の長男として生まれる
1913 大正2 画家を志望して上京。20歳
1915 〃 4 帰福後、胸をわずらい、療養生活に入る。22歳
1920 〃 9 健康を回復して再び上京。27歳
1921 〃 10 9月、第8回二科会展に「十一月風景」「早春の下板橋付近」「雪景」「麻繰工場のある風景」「早春の池畔」を出品。初入選する。28歳
1922 〃 11 代々木初台にアトリエを建てる。29歳
1925 〃 14 欧州留学のため、鹿島丸で門司出港。32歳
1926 〃 15 父善一郎逝去。33歳
1928 昭和3 6月帰国。35歳
1929 〃 4 二科会会員となる
1930 〃 5 11月、二科会を脱会し、林重義、林武、川口軌外、三岸好太郎、里美勝三、
福沢一郎らと独立美術協会をつくる。37歳
1931 〃 6 独立美術協会第1回展に「独立美術首途」、「横臥」、「青いソファ」などを出品。38歳
1936 〃 11 北多摩郡国分寺多喜窪に転居。43歳
1946 〃 21 新興日本美術展の審査員になる。53歳
1951 〃 26 杉並区新町に転居。58歳
1961 〃 36 この年2月より、再度の渡欧に備えて、千葉県稲毛市の額田病院で療養を続ける。68歳
1962 〃 37 3月22日、肝臓癌で、額田病院にて逝去。69歳。
5月、博多大丸で、追悼展が行われる