八幡製鐵のできごと

年代 八幡製鐵のできごと
明治22 1889 町村制実施。八幡村、黒崎村、上津役村、洞南村、香月村、木屋瀬村誕生。
24 91 九鉄黒崎駅誕生(遠賀川-黒崎-門司)。
筑豊鉄道(若松-直方)開通。
折尾駅誕生。
27~28 94~95 日清戦争。
29年官営製鐵所の八幡誘致運動。
30 97 官営製鐵所の八幡立地公告
黒崎町制。
31 98 木屋瀬町制。
33年八幡町制。
34 1 11月、八幡製鐵所作業開始式。
35年八幡駅誕生。
37~38 4~5 日露戦争。
40 7 鉄道国有化。
41年枝光駅誕生。
42 9 鹿児島本線 門司~鹿児島開通。
44 11 九州電気軌道(九軌)門司~黒崎開通。
大正3~7 14~18 第一次世界大戦。
3年6月九軌黒崎~折尾開通。
6 17 八幡市制施行。
7年折尾町誕生。米騒動。
9 20 製鐵所争議(浅原健三等主導)。
12 23 国定教科書の「地理」に「北九州工業地帯」が登場。
昭和2 27 大谷貯水池(河内貯水ダム)完工。
大谷会館開館。
3 28 大谷球場竣工。
4 29 北九州に初めてのバス誕生(若松~折尾)。
九軌(門司~折尾、中央町~戸畑、中央町~枝光~戸畑 開通)。
6 31 5年洞岡第一高炉作業開始。
9月満州事変。※世界恐慌 (昭和8年ごろから回復)。
9 34 日本製鐵(株)設立。
満州国成立。
大谷プール完成。
11 36 2・26事件。
12 37 洞岡第一高炉、火入れ。
上津役村編入。
7月日中戦争始まる。
14年銑鉄生産が戦前のトップに。
15 40 戸畑ストリップ工場(冷間圧延)作業開始。 鞘ヶ谷競技場竣工。
16 41 12月8日、太平洋戦争始まる。
17年アメリカ機来襲。
関門鉄道トンネル開通。
19 44 6月アメリカ機による第一次空襲。
8月20日第二次空襲。
20 45 8月8日 第三次空襲
8月15日終戦。
25 50 4月 日本製鐵(株)解体、八幡製鐵(株)発足。
6月、朝鮮戦争。
27 52 三鬼社長日航もく星号で遭難。
27年頃から石炭から重油へ転換。
31年経済白書「もはや戦後ではない」
33 58 帆柱山ケーブル開業。
関門国道トンネル開通。
34 59 戸畑第一高炉火入れ(戸畑地区銑鉄一貫体制)。
37 62 ウジミナス製鉄所高炉火入れ(ブラジル)。
若戸大橋完成。
38 63 2月 北九州市誕生。
製鐵労働者ピークに、43,519人。
40 65 君津製鐵所発足。
42 67 北九州市長に谷伍平氏。
マラヤワタ高炉火入れ(インドネシア)。
公害対策基本法。
44 69 北九州初のスモッグ警報。
八幡製鐵所のマスタープラン(鉄源の戸畑集約と、圧延部門の高級鋼対応)。
45 70 八幡、富士合併して新日本製鐵誕生。
47年北九州市公害防止条例改正。
48 73 関門橋開通
50年山陽新幹線、博多開通。
53 78 産業医科大学開校
洞岡第四高炉が休止。八幡から高炉が消える。
上海宝山製鉄所建設の支援。
55年北九州国際研修協会(KITA)オープン。
57 82 北九州市、「緑の都市賞」総理大臣賞受賞。
60 85 北九州都市モノレール開通
西鉄、枝光線廃止。
62 87 末吉興一北九州市長。
63 88 新生産体制へ移行(高炉1基操業)。
北九州ルネッサンス構想。
平成元年 89 国際センター。
2年スペースワールド開業。
4 92 西鉄砂津~黒崎線廃業。
5 93 総合無災害8,729万時間達成(鉄鋼業界世界新記録)。
11 99 第1回「北九州市都市景観賞」受賞。
12 2000 大谷体育館竣工。
13 01 シームレス鋼管工場休止。