「投信・外貨定期」+「円定期」パックの商品内容

外貨定期預金(スーパー米ドル定期預金・スーパーユーロ定期預金・スーパー豪ドル定期預金)

米ドルの運用例

ユーロの運用例

豪ドルの運用例

満期日の選択例

※当行では為替相場の見通し等についてのご相談をお受けできません。
  お客さまご自身でご判断くださいますようお願いいたします。

  • 米ドル外貨預金シミュレーション

ご留意事項

為替相場・手数料等について

  • 円でのお預入れ、払出しには、為替手数料(通常1米ドルあたり片道1円、往復2円・1ユーロあたり片道1円50銭、往復3円・1豪ドルあたり片道2円、往復4円)を含んだ当行所定の為替相場([TTS]預入時換算レートと[TTB]払出時換算レート)が適用されます。
    ※例えば米ドルの場合、TTSレートが80円のとき、TTBレートは78円になり、往復で1米ドルあたり2円となります。ユーロの場合、往復で1ユーロあたり3円、豪ドルの場合、往復で1豪ドルあたり4円となります。
  • 米ドル現金での払出しには、手数料がかかります。
    ※例)米ドル預金→米ドル現金。1米ドルにつき3円(最低1,500円)
    ※詳しくは、窓口までお問い合わせください。
  • ユーロおよび豪ドル現金でのお引き出しは原則としてお取扱いしておりません。
●外貨預金の為替手数料(米ドルの場合)
円から外貨に替える時と、外貨から円へ戻すときではレートが異なります。
TTSレートとTTBレートについて[米ドルの場合:公表相場(仲値)1ドル=79円と仮定]

円・米ドルの為替相場の変動例
お預け入れ時、払出し時の為替相場の変動により利益、損失が生じます。


為替リスクについて

  • 外国為替相場(為替相場)は日々刻々と変動しています。外貨預金の円換算額は、為替相場により変動するため、円ベースでの利回りは外貨建ての表面利率とは一致しません。
  • 払出し時の為替相場がお預入れ時に比べて円高(例えば1米ドル80円→70円、1ユーロ110円→100円、1豪ドル80円→70円)になれば、円貨受取額がお預入れ時の円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)場合があります。
  • また、お預入れ時と払出し時で為替相場の変動がまったくない場合でも、TTSレートとTTBレートの差額(通常1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1豪ドルあたり4円)のご負担が発生し、払出し時の円貨額が預入れ時の円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)場合があります。

中途解約について

  • 原則として中途解約できません。当初満期日が到来し自動継続後に解約する場合や、やむを得ない事情で当行が中途解約を承諾した場合は、当初お預入れ時の利率ではなく、スーパー米ドル定期預金は解約時点での米ドル普通預金、スーパーユーロ定期預金は解約時点のユーロ普通預金、スーパー豪ドル定期預金は豪ドル普通預金の利率を適用し、預入日から解約日までのお利息をお支払します。

その他のリスクについて

  • 外貨預金は預金保険制度の対象ではありません。
  • 当行が外貨預金を受け入れているため、当行の業務又は財産の状況の変化によっては、お客さまが損失を被る可能性があります。(信用リスクといいます)
  • 外国為替市場において外国為替取引が行われない場合など、銀行営業日であってもお預け入れや払出しに応じられない場合があります。(流動性リスクといいます)

■商品概要

  スーパー米ドル定期預金 スーパーユーロ定期預金 スーパー豪ドル定期預金
お取り扱い
通貨
米ドル ユーロ 豪ドル
お預け入れ
期間
1カ月、3カ月、6カ月、1年の4種類
(元利金自動継続を選択できます)
1カ月、3カ月、6カ月、1年の4種類
(元利金自動継続を選択できます)
1カ月、3カ月、6カ月、1年の4種類
(元利金自動継続を選択できます)
お預け入れ
金額
1千米ドル以上、10万米ドル以下
(1補助通貨単位)
1千ユーロ以上、10万ユーロ以下
(1補助通貨単位)
1千豪ドル以上、10万豪ドル以下
(1補助通貨単位)

※ただし、「投信・外貨定期+円定期パック」の対象は、円からのお預け入れに限ります。

<共通事項>

払い戻し方法 満期日以降元金と利息を一括してお支払いします。
利率 市場金利の動向に応じて決定し、店頭に表示します。お預け入れ時の金利は満期日まで変わりません。お預け入れ金額により、利率が異なります。最新の金利については、こちらからご確認ください。
お利息の
計算方法
1セントを付利単位とし、1年365日とする日割り計算にて計算します。お利息も外貨で支払われます。すべて単利計算です。
計算式(外貨元金×利率×預入期間÷365)
預入期間は、預入日から満期日の前日までの日数です。
課税区分 利息は20%の源泉分離課税です。マル優の適用は受けられません。
為替差益は雑所得として確定申告による総合課税となりますので、預入・払出時の計算書を保管して確定申告の際にご利用ください。
  • ※ただし、年収2千万円以下の給与所得者で、差益を含め、給与以外の所得が20万円以下であれば、確定申告は不要です。
  • ※為替差損は黒字の雑所得から控除することができます。
  • ※確定申告等の詳細については、お客さまご自身で税務署や公認会計士・税理士等の専門家にご相談ください。
期日為替予約 お預け入れ期間中、満期日の2営業日前までなら、期日為替予約ができ、満期時の為替相場を確定できます。なお、一度為替予約を締結すると、取り消しや外貨預金の中途解約(期日前解約)ができなくなりますのでご注意ください。詳しくは窓口までお問い合わせください。
その他
  • ※外貨定期預金は自動継続型を選択できます。自動継続を指定された場合、払出しのお申し出がない限り、満期日に同じ預入期間で元利金の自動継続扱いとなります。継続時の利率は、その時点で当行が提示する利率が適用されます。
  • ※為替相場および金利決定の関係上、平日午前11時30分以降にご来店の上お手続きください。

(平成24年4月2日現在)

商号/株式会社 西日本シティ銀行

NCBナイスコール:0120-714-506
【受付時間】平日9:00〜20:00 (ただし銀行休業日を除く)
※携帯電話からもご利用いただけます
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