リスクと上手に付き合うには?

投資信託のご留意事項(必ずご確認ください)

投資信託のリスクと上手に付き合うポイントは「分散投資」と「長期保有」です。

ポイント1 「資産分散」複数の異なる金融資産を組み合わせる。

資産分散の図

一般的には、保有する金融資産の種類をふやすほど、値下がりするリスクが小さくなるといわれています。ひとつの資産が値下がりしても、他の資産が順調であれば、総合的に値下がりをカバーする効果が期待できるからです。

ご参考:各資産の年間パフォーマンスの推移(円換算ベース)期間:2008年~2015年

過去を振り返ると、パフォーマンスの良い資産も悪い資産も一定ではなく、法則性もないことが分かります。

各資産の年間パフォーマンスの推移(円ベース) 期間:2008年~2015年

「分散投資」は、“どの資産が値上がりしても良いように”幅広い資産に投資を行いながら、値動きの異なる資産を組み合わせることで、値下がりを低減する方法です。
ただし、リスクを許容した上で大きなリターンを狙うときは、「分散投資」がデメリットとなる場合もあります。

ポイント2 「時間分散」投資信託を購入する時期を分散。

時間分散の図

投資資金を一度にすべて投資するのではなく、複数回に分けることで、購入単価が平均化され、投資リスクを分散することができます。

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ポイント3 「長期投資」長い目でみた運用。

長期投資の図

短期的な値動きにふり回されずに、長い目で保有すると一般的にリスクを抑える効果があるといわれています。

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