行員インタビュー INTERVIEW

“フィンテック”を駆使して未来の銀行を創る

“フィンテック”を駆使して未来の銀行を創る

“フィンテック”を駆使して未来の銀行を創る

デジタル戦略部 デジタルバンキンググループ 進野 努

現在の業務とやりがい

デジタル戦略部のデジタルバンキンググループに所属し、法人向けインターネットバンキング商品の企画や、普及させるための企画立案などを担当。また、金融とI Tを融合させて新たなサービスを生み出す「フィンテック」の分野で、IT企業との協業による新たなプロジェクトも始まったばかりです。自分のアイデアや行動が、銀行全体を動かす大きな仕事へとつながることにやりがいを感じています。デジタル戦略部では、柔軟な発想や活発なコミュニケーションをもたらす雰囲気の醸成など、従来の枠組みに捉われない働き方改革の一環として、私服(オフィスカジュアル)で勤務しています。「新しいことをやる」という意識がより高まりますね。

成長を実感したエピソード

本部に異動して半年ほどたった頃、重要な会議での説明を任されました。上司のアドバイスを受けながら何度も資料を修正し、何とか無事に会議は終了。「まだ半年なのにすごいね」という役員からの一言は忘れられません。多くの人に正確に、適切に伝えることの大切さ、企画書の効果的な書き方など、今の仕事に欠かせないスキルを学ばせてもらった貴重な経験です。

理系の知識が役立つ場面

企画書でグラフを用いたり、データを分析したりといった作業は、理系の学生であれば誰もが経験することなので、そのまま今の業務に活用できています。またIT企業とシステムの話をする際や、ITに関する専門資格の勉強をする際にも、理系で培った論理的なものの考え方は役立ちます。私は土木学科出身なのでITに直結はしませんが、理系で良かったと感じる場面は意外と多いですね。

今後の抱負について

この部署に異動する前に渉外営業を長く経験したため、現場のことがよく分かるというのは私の強み。支店と本部のパイプ役になりたいと考えています。スマホの活用などにより、お客さまが店舗に来店せずに金融サービスを利用できる時代になってきました。今後の銀行を支える事業に取り組んでいるというプライドと責任を胸に、現場で使いやすいITツールを企画していくことがこれからの目標です。

真価に向き合う。

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