HISTORY

NCBの歴史

西日本シティ銀行は、無尽会社として発足し、相互銀行、普通銀行へと転換した歴史を持っています。

西日本銀行と福岡シティ銀行。両行で培われた「中小企業育成のDNA」を脈々と継承し、様々な困難を乗り越えながら、これまで数多くの地元中小企業とともに成長の歩を進め、地方銀行トップクラスのステータスとプレゼンスを確立するに至りました。

今日では、当行とともに歩を進めてきた数多くの企業が国内有数のリーディングカンパニーへと成長を遂げています。

1912

9

大正金融合資会社

大正金融合資会社設立

1944

12

西日本無尽株式会社

西日本無尽株式会社設立

福岡県下6社の無尽会社のうち5社が合併して設立されました。株式会社野村銀行(野村財閥)が資本金の過半を出資し経営参加。当時の野村銀行福岡支店長である東令三郎氏が初代代表取締役社長となりました。

1924

6

福岡無尽株式会社

福岡無尽株式会社設立

「福岡無尽を『福岡の宝』たらしめること」「最大の会社たらんよりも最良の会社たること」「1万人の中産階級にまで育て上げること」を信条として、他の無尽とは合併しない形で設立されました。

1951

10

株式会社西日本相互銀行

株式会社西日本相互銀行設立

1951

10

株式会社福岡相互銀行

株式会社福岡相互銀行設立

相互銀行は、「相互銀行法」に基づく戦後の新しい金融編成の中で、中小企業金融の中核を担う機関としての地歩を固めてきました。
西日本相互銀行は、「近代的銀行であり、またそうした方向へ発展したい」との思いから、略称を「西相(にしそう)」ではなく「西銀(にしぎん)」とし、資金量を飛躍的に拡大させました。
福岡相互銀行は、「福相(ふくそう)」という略称とともに親しみやすさを強調したいとの思いから「ホーム銀行」を掲げて地域密着や大衆化を推し進めました。

1972

5

福岡県第一信用組合を合併

1973

1

筑紫中央信用組合、
西田川信用金庫を合併

1973

2

小郡信用組合を合併

1974

2

筑後信用組合を合併

1984

4

株式会社西日本銀行

普通銀行に転換
株式会社高千穂相互銀行を合併し

株式会社西日本銀行に商号変更

経営理念

お客さま第一を心掛け
人と企業の繁栄を通し
地域社会の発展につくします

1989

2

株式会社福岡シティ銀行

普通銀行に転換

株式会社福岡シティ銀行
商号変更

経営理念

For Youの精神にもとづき、
質の高い金融サービスの提供と積極進取の経営により、
お客様から信頼されるとともに、
健全な業績の伸長を通じて、地域社会の発展に寄与する

2001

12

株式会社長崎銀行を子会社化

2004

10

株式会社西日本シティ銀行

株式会社西日本銀行と株式会社福岡シティ銀行が合併し

株式会社西日本シティ銀行を設立

株式会社西日本シティ銀行

シンボルマークには、西日本シティ銀行がお客さま・株主・社会とともに成長し、喜びをわかちあい、地域に根ざした花を咲かせていくという願いを込めました。上部の花びらはそれぞれがステークホルダー(個人や法人のお客さま、株主、地域社会、行員など)を表し、下部の人間像はそれらを力強く支えていく西日本シティ銀行の姿勢と喜びを表現しています。また、全体をユニークで独自性の高いフリーハンドで図案化し、躍動感や人間的優しさを表現しています。コーポレートカラーは、あたたかい人間性や輝く太陽を表すオレンジと、洗練性や先進性を感じさせるブルーの2色を使用しています。

2010

5

西日本シティTT証券株式会社の開業に伴い、
第三者割当増資を引き受け、同社を子会社化

2014

12

株式会社長崎銀行を株式交換により完全子会社化

2015

2

西日本信用保証株式会社を
株式交換により完全子会社化

2016

10

株式会社西日本フィナンシャルホールディングス

連結子会社2社(株式会社長崎銀行、西日本信用保証株式会社)との共同株式移転により
持株会社「株式会社西日本フィナンシャルホールディングス」を設立。

株式会社西日本シティ銀行
株式会社西日本フィナンシャルホールディングス

このシンボルマークは、未来を拓くエネルギーである「太陽」と、躍動感あふれる「羽」をモチーフとしています。放射状に延びる羽は、無限に拡がる未来を表現しています。
さらに、淡いオレンジから深いオレンジへと変化を重ねる姿には、西日本FHグループを未来に向けて進化・変革させていこうという決意が込められています。