先輩紹介

甲斐 勇太

誰かに認められる喜びを実感しながら組織の中心人物へ

2013年入行/七隈支店 渉外営業担当 甲斐 勇太

西日本シティ銀行を選んだ理由は?
社会人になっても剣道を続けたいと思っており、仕事と剣道を両立している先輩方の多い当行を志望しました。当行に決めたのは、本音で話せる環境があったから。人事部の方やお会いした先輩方の人柄に惹かれ、入行を決意しました。現在は、七隈支店で渉外営業を担当しつつ、毎週水曜日のさわやかデー(ノー残業デー)と週末には剣道部の練習で汗を流しています。
現在の仕事内容は?
お客さまの資金調達、事業承継等についてのご相談に対応しています。大事なのは相手の悩みを聞きとり、どれだけ解決できるか。まずは情報収集しながらさまざまなアドバイスができるまでの信頼関係を築きます。お客さまそれぞれに組み立てが異なるのが融資案件。お客さまの信頼を得るため、日々勉強が必要です。
印象に残っている融資案件は?
当行とは融資取引のなかった食品製造業のお客さまへ訪問を重ね、業界研究、マーケット分析等事業性評価を行い、加工時に発生する副産物の活用が課題との仮説をたてました。お客さまとディスカッションを重ね、副産物を活用できる食品販売会社のM&Aを本部と連携して提案したところ、お客さまは当行の提案を高く評価され、M&A資金および工場建設資金を当行で調達。お客さまに「君がうちを訪ねてきてくれて本当に良かった」と言っていただけた時は、本当にうれしかったです。
目指す姿は?
支店長に同行するとお客さまの心を掴む姿を間近で見ることができます。多くの刺激を与えてくれる上司や先輩がいるのも当行の自慢。私も後輩から憧れられる人になりたいと思いますね。今後も怖がらずに自ら挑戦することで、自分自身にプラスになるものを得たい。仕事を通じて、知識も人脈も人間的な成長も得られたらと思っています。目標は、早く管理職になり、組織の中心人物になること。仕事も剣道もさらなる高みを目指したいです。