NCBの真価とこれから
About NCB
九州・福岡の魅力
西日本FHグループの主要地盤である九州・福岡は、経済力に富み、都心部における大型再開発プロジェクトや半導体を中心とした産業集積が進むなど、恵まれたマーケット環境にあります。
九州
九州は日本の「1割経済」
3大都市圏に次ぐ経済規模(全国シェア)
半導体関連設備投資の活発化
世界的半導体メーカーの熊本県進出をはじめ、半導体増産に向けた大型設備投資が九州において活発化
九州は成長著しいアジア諸国と密接な相互関係
九州には多様な産業が集積
自動車
九州の自動車生産台数
全国シェア13%(2024年)
農業
九州の農業産出額
全国シェア20%(2023年)
半導体
九州のIC(集積回路)生産額
全国シェア48%(2024年)
(出所)九州経済産業局
福岡県
福岡県のGDPは九州の4割超
九州の中小企業34万社のうち、福岡県の中小企業は13万社(2021年)
(出所)中小企業庁
北九州市の「産業と環境の両立」は国の内外で高い評価
OECD「SDGsモデル都市」に選定(2018年)
「SDGs未来都市」、「環境未来都市」に選定(2018年)
北九州都市圏域18市町で「脱炭素先行地域」に選定(2022年)
太陽光・風力発電、水素大規模拠点をはじめとする
再生可能エネルギー関連産業が集積
2025年度、響灘沖にて国内最大級の洋上風力発電所が運転開始予定
福岡市の人口増加率(6.7%)※1は21大都市※2でトップ(出所)福岡アジア都市研究所
※1 2015年〜2023年の増加率。
※2 東京都特別区部及び政令指定都市。
福岡市は2040年ごろまで人口増加が続く見通し
(出所)福岡市
福岡市の開業率(5.3%)は21大都市地域でトップ(出所)福岡市
※2023年度の開業率。全国平均3.9%。
福岡市には大型都市再開発プロジェクトが林立
FEATURES
西日本シティ銀行の特長
地銀トップレベルの
営業基盤
西日本シティ銀行は、九州域内に169か店、全国に176か店の店舗を展開しています。海外には、香港・上海・シンガポールの3か所に駐在員事務所を設置しています。また国内・海外あわせ9行の金融機関と提携。幅広いネットワークとグループ総合力で、多様なニーズに対応しています。 ※2025年9月末現在
総合力No.1の地域金融
グループを目指して
西日本シティ銀行は、2004年10月の設立以降規模を拡大し、総資産、預金残高、貸出金残高などの業績は全国でもトップクラスであり、さらにはメイン取引先数23,826先と確固たる取引基盤を有しています(2025年9月末現在)。
そのなかでも、貸出金の大部分は九州域内のお客さま向けであり、地元の企業・個人のお客さまに信頼され、ともに栄える「総合力NO.1の地域金融グループ」を目指して、日々努力しています。
西日本FHグループは、2016年10月に持株会社体制へと移行し、国内地銀上位の規模を誇る西日本シティ銀行を中核として、銀行・カード会社・証券会社等、多様かつ特長ある子会社を有する総合金融グループを形成しています。さらに、2022年10月にはICT事業及びリース事業でそれぞれ九州トップクラスの規模を誇る株式会社シティアスコム及び株式会社九州リースサービスを、2022年12月には中小・中堅企業のDX支援に強みを持つイジゲングループ株式会社をグループ会社化しました。デジタル化・DXソリューションとリースの二つの機能をグループに加えることによって、金融にとどまらない多様なソリューションを提供できる地域金融グループへの進化を目指します。
銀証連携による
富裕層戦略の展開
西日本シティTT証券は、2021年11月、富裕層営業フロアを天神ビジネスセンターに開設し、西日本シティ銀行との連携による富裕層営業を展開しています。
人材ソリューションの提供
NCBリサーチ&コンサルティングは、2019年4月に有料職業紹介事業者の許認可を取得し、取引先への人材紹介ビジネスを展開しています。2021年1月、外国人介護人材の紹介ができる会社を新たに提携先に加え、お客さまの人材ニーズへの対応力向上を図っています。
キャッシュレス化支援
西日本シティ銀行と九州カードは、法人のお客さまに対して、経費精算システムとコーポレートカードの活用による経費精算処理のキャッシュレス化を支援しています。九州カード及びJペイメントサービスは、フルブランド展開の強みを活かした加盟店開拓推進や、若年層に対して訴求力の高いクレジット一体型キャッシュカード等の取扱いにより、お客さまのキャッシュレス化を支援しています。
きめ細かな創業支援策
「NCB創業応援サロン」
「創業カウンセラー」
西日本シティ銀行は、事業計画書の策定支援、創業資金支援、経営相談、各種セミナーの開催など、創業に関するコンサルティング及び起業家同士の交流の場として「NCB創業応援サロン」を福岡と北九州に設置しています(福岡:2016年2月開設、北九州:2017年11月開設)。本サロンでは、創業に関する様々な相談にワンストップかつきめ細かに対応しています。また、リモートによる相談も受け付けています。
コワーキング施設
「Zero-Ten Park DAIMYO」
西日本シティ銀行は、2022年5月より、コワーキング施設「Zero-Ten Park DAIMYO」を大名支店ビル内に設置しています。本施設には「創業カウンセラー」が常駐しており、創業や創業後における様々な課題等について相談対応をしています。また、税理士などの専門家による定期的な相談会や入居者間のネットワーク構築を目的とした交流会を開催しています。
Digital Transformation
デジタル化への取組み
西日本シティ銀行アプリ
〜スマホの中にも銀行を!〜
地方銀行トップクラスのユーザ数を誇る「西日本シティ銀行アプリ」では、残高照会はもちろんのこと、各種口座開設やつみたて(目的貯蓄)、投資信託・ローンのお取引など、スマホで完結できる機能を多数揃えています。また、お得なキャンペーンや生活に役立つ情報などをご提供しています。今後もお客さま目線の直感的で使いやすいアプリを目指して、機能拡充に取り組んでいきます。
SDGs/ESG
最新の取組み
西日本FHグループは、地域金融グループならではのSDGs/ESGへの取組みを推進しています。西日本シティ銀行では、2021年3月に、SDGsや地方創生に資するビジネスアイデア創出や社会課題解決への貢献を目指す企業をサポートするコンサルティングプログラム「SDGs事業アイデア発想塾」を(株)九州博報堂と協働で立ち上げたほか、2021年8月より、職員が家庭で使いきれない食材を“子ども食堂”などに寄付する「フードドライブ活動」をスタートし、これまでに10,300kgの食材を提供しました。そして2022年6月からは、当行のキャラクター「ワンク」の商品を販売し、その売上の一部を社会福祉団体等に寄付しています。
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フードドライブ活動と子ども食堂の様子
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キャラクター「ワンク」の商品