先輩・後輩座談会
ここで見つけた・
見つけたいコタエ
西日本シティ銀行の魅力や働く環境、未来への展望について語ってもらいました。
Member

ベテラン
Shinozaki
Toshihide
天神支店 支店長
1998年入行

中堅
Osumi
Naoto
天神支店 課長
2011年入行

若手
Hattori
Toranosuke
天神支店 渉外営業
2021年入行

若手
Hashimoto
Sakura
天神支店 個人営業
2022年入行

若手
Fukue
Kotono
天神支店 育成枠
2025年入行
NCBを選んだ理由
地元・福岡への想いと、ここで働く先輩たちの人柄に共感して。
若手
Fukue
私は何より“人の良さ”が決め手でした。エントリーした企業の中でも西日本シティ銀行で働く皆さんは面倒見がよく、そうした雰囲気と銀行としての評判の良さが、入行を後押ししてくれました。
若手
Hashimoto
私は就活を進める中で、銀行員の仕事は、金融商品を提供することでお客さまの人生に寄り添えると感じたことが決め手になりました。
若手
Hattori
私は生まれ育った福岡に貢献できる仕事がしたいと思っていました。企業研究を進めるうちに、どんな業種でも資金は必要だと感じたため、銀行で働けば地域に幅広く貢献できると考えました。
中堅
Osumi
私は学生時代から営業の仕事に就きたいと考えていました。金融商品の販売にとどまらず、自分自身の考えや提案力でお客さまに向き合うイメージに惹かれて入行を志しました。
ベテラン
Shinozaki
当行には「地元・福岡のために働きたい」という気持ちを持って入行する行員が多いと感じています。皆さんのような若手にもその熱意や志が受け継がれていることをうれしく思います。
入行して感じたギャップ
ポジティブなギャップが、モチベーションにつながっている。
若手
Fukue
私は女性が働きやすい環境や研修制度が想像以上に整っている点に驚きました。子育て中の先輩に話を聞くと、個々の事情に寄り添って柔軟に対応してもらえると言われますし、他行から転職してくる方もいるなど、長く安心して働ける職場だと感じています。
若手
Hashimoto
私は個人へのプレッシャーが強いのではと不安に思っていましたが、支店全体で助け合いながら目標に向かって取り組むチームワークが根付いていることに驚きました。その協働の中で銀行員としての仕事のやりがいや意義を強く感じるようになりました。
若手
Hattori
私はサービスの多さに驚きました。預金や融資だけに注力しているのかと思っていたのですが、地域の発展やお客さまの課題解決のために多彩なサービスを提案・提供していることを知り、地域のために働く意欲が一層高まりました。
中堅
Osumi
私は銀行の仕事は受け身で待つ仕事だと思っていましたが、実際はお客さまのために能動的に動く場面が多く、忙しい日々の中でやりがいと充実感を感じています。
ベテラン
Shinozaki
入行前後で感じるギャップは人それぞれあると思います。ですが、それが負担にならないよう、支店長としてフォローやサポートを続けていきたいですね。
天神支店の雰囲気や環境
優しくて、頼りになる。素敵な先輩たちがいる。
若手
Fukue
天神支店は雰囲気が良く、行員の皆さんが親切に接してくださいます。業務上注意すべき点は適切に指導していただけるため、ルールの多い銀行業務でも安心して働ける環境です。
若手
Hashimoto
天神支店は、行員が約40名と比較的大きな支店で、様々な営業スタイルや仕事の進め方を間近で学べることに魅力を感じています。
若手
Hattori
それぞれに異なる得意分野があるため、業務上の疑問は内容に応じて相談する相手を変えています。頼りになる先輩が多いので、とても仕事を進めやすいです。
中堅
Osumi
私は支店の雰囲気を良くするために、常に笑顔を大切にしています。仕事に集中するとどうしても厳しい表情になりがちなので、笑顔でいるほうが周りも相談しやすいですよね。
ベテラン
Shinozaki
私は若手のころ、叱られるのがとても苦手だったので、部下にはできるだけ穏やかに接し、働きやすい環境をつくることを意識しています。加えて、頑張っている人のモチベーションが上がるように、昇格に向けたアドバイスも積極的に行っています。
NCBの魅力
人や環境、様々な魅力がある“地域に根ざした金融機関”。
若手
Fukue
一番の魅力は“人”だと思います。面接のときから気さくに接していただき、入行後も支えてくれる先輩が多く、人情味のある銀行だと実感しました。その人柄がお客さまにも伝わり、当行を選んでいただいているのだと感じます。
若手
Hashimoto
研修がしっかりしている点も大きな魅力です。入行後に育成期間があり、研修で銀行業務の基礎を固めて、それを実務で活かすというサイクルができています。
若手
Hattori
私は、お客さまファーストの営業スタイルだと感じています。お客さまからも「西日本シティ銀行は私たちと一緒に汗をかいてくれる」という声をいただくことが多く、人情味のある行風が気に入っています。
中堅
Osumi
お客さまからは「西日本シティ銀行は面白くて親しみやすい人が多いよね」と言っていただくことが多いです。私はその親しみやすさが一番の魅力だと思います。
ベテラン
Shinozaki
親しみやすさを大切にお客さまとの関係を築いてきたため、どこへ行っても温かく迎えられます。長い歴史と地域との強いつながりも、西日本シティ銀行の大きな魅力です。
仕事の学び方
充実の研修制度と、気にかけてくれる先輩たちの存在と。
若手
Fukue
私は入行1年目でまだわからないことが多く、教わったことはこまめにメモをとっています。ロールプレイングなど実践に近い形で先輩に指導してもらえるので、とても助かっています。
若手
Hashimoto
個人営業はタイムリーな情報提供が重要なので、新聞や経済誌に目を通し、最新の情報やマーケットの状況を把握するようにしています。定期的に研修を受けられる点も、大きな学びにつながっています。
若手
Hattori
私は商談の際、上司に同席してもらい、商談でのやり取りについて具体的なフィードバックをもらうことでスキルアップを感じています。
ベテラン
Shinozaki
私の時代は研修や指導が今ほど充実しておらず、先輩の仕事の進め方を見て失敗しながら覚えていくことが多かったように思います。だからこそ、今のように研修制度が充実しているのは羨ましいですね。
中堅
Osumi
私のときも自分で失敗を重ねながら自分で覚えていくことが多かったですね。仕事を学ぶ環境は良い方向にガラッと変わったと思います。
先輩たちのエピソード
厳しい挑戦の先に、成長とやりがいが待っている。
中堅
Osumi
あるとき、難易度の高い融資のご相談で「なるべく早めに回答してほしい」と言われたことがありました。私は2週間の間、事業計画を理解するために毎日訪問しました。その熱意が伝わったのか、お客さまとの関係がより強固になったのを実感しました。
ベテラン
Shinozaki
私は天神支店の支店長になる前、本部の融資部で大口融資の審査を担当していました。大きな案件が多く、毎週のように経営会議に参加するなど本当にハードな日々でしたが、やりがいも大きく、そこでの経験を通して成長できました。
若手
Fukue
先ほどの融資対応の話や、支店長が本部で厳しい経験を積まれたという話を聞くと、支店長や課長になるということは、それだけ厳しい場面に立ち向かわなければならないと感じます。私も私の立場で改めて頑張りたいと思いました。
若手
Hashimoto
私も弱音を吐きたくなることがありますが、そうした経験に立ち向かうことがキャリアアップの糧になるのだと実感しています。
若手
Hattori
数年後に支店長や課長のようになれるかわかりませんが、先輩方の仕事の進め方を参考にして私も前向きに頑張ろうと思います。
今後の目標
最初に顔を思い浮かべていただける銀行員になるために。
若手
Fukue
私は、西日本シティ銀行のスローガンにもある“ココロがある”銀行員になりたいと思っています。壁をつくらず相談しやすい雰囲気を大切にしたいです。
若手
Hashimoto
相談しやすい雰囲気は本当に大事だと思います。私も若手から中堅に差しかかっているので、社内やお客さまから「まず橋本さんに相談してみよう」と思ってもらえる銀行員を目指しています。
若手
Hattori
私は、お客さまが困ったときに最初に顔が思い浮かぶ存在になることを目標にしています。各種手続きはもちろん、経営判断に悩まれたときにも相談してもらえるようになりたいです。将来的には、数十億円規模の融資に携わる経験も積みたいと考えています。
若手やこれからに期待すること
若手の活躍が、これからの西日本シティ銀行をカタチづくる。
中堅
Osumi
銀行員として働いていく中でつらいことや厳しい場面に直面することもあると思います。落ち込むことがあっても、すぐに立ち直って前に進める人になってほしいと思います。期待しています。
ベテラン
Shinozaki
わからないことや壁にぶつかったときは、まずは自分で調べて解決の糸口を探ってみてください。一度自分で考えてから先輩にアドバイスをもらうことが、実力を身につける近道になります。これからの西日本シティ銀行をつくっていくのは、夢を持ち活力に溢れる皆さんです。