


FBS福岡放送
毎週土曜日 あさ9:25~9:30 ON AIR!
各地域の魅力的な「ひと」「まち」「しごと」を
紹介・応援する『地域が元気になる』番組。
地域がもつ魅力に合わせて、
オリジナルの可愛いキャラクターが
楽しくナビゲートしていきます。
福岡県八女市にドイツ人の石工、モリッツ・サンドロさんがいます。
4年前に八女市に移住し、伝統工芸品である石灯籠を作っています。
また現在は地域おこし協力隊として、学生向けに体験学習も行っているそうです。
ドイツから日本へ来たことをきっかけに、八女の石灯籠をもっと世界に広めたいと活動するサンドロさんを紹介します。
行橋市の浄喜寺では、幕末維新期の豊津藩(旧小倉藩)の教育などをテーマに「大人の寺子屋」が開催されています。
2024年から始まったこの講座は、宗派や門徒に限らず広く参加を募っており、年4回開催されています。
地域に開かれた寺として、色々な人に訪れてほしいと願う人々を紹介します。
北九州市八幡西区のJR折尾駅。
その構内に、旧折尾駅とその周辺の情景を1/80のスケールで作ったジオラマが展示されています。
制作には地元の方の協力もあり、1960年代の折尾駅をテーマに当時の街並みがリアルに再現されています。
当時の折尾にタイムスリップできるものとして、是非見てほしいと願う人々を紹介します。
福岡県の福智町に国内でも珍しい「飾りらくがん」があります。仏壇や祭壇にお供えする装飾用の落雁です。
作り方は昔からあるお茶請けの落雁と同じですが、長い期間飾れるように材料の配合を工夫しているそうです。
福智町の名産にしていきたいと、飾りらくがん作りに取り組む人々を紹介します。
※FBS福岡放送での放送月を基準としています。