


FBS福岡放送
毎週土曜日 あさ9:25~9:30 ON AIR!
各地域の魅力的な「ひと」「まち」「しごと」を
紹介・応援する『地域が元気になる』番組。
地域がもつ魅力に合わせて、
オリジナルの可愛いキャラクターが
楽しくナビゲートしていきます。
福岡市西区に築100年以上の酒蔵を改修したレストランが誕生しました。
設計を担当したのは、九州大学建築学科の研究者の皆さんです。
ここでは敷地内で作る出来立てのビールのほか、酒粕などを使った料理を堪能することができます。
糸島半島を盛り上げていけるような場所にしたいと願う人々を紹介します。
福岡県糸島市に伝わる鶏肉を使った郷土料理「そうめんちり」。
糸島人のおふるまいの気持ちを込めたご馳走で、昔からお盆や正月など、特別な日に作られてきました。
糸島郷土料理研究会の保存活動が評価され、今年文化庁の100年フードにも認定されています。
まずは、そうめんちりの事を知ってもらい、未来に残していきたいと活動する人々を紹介します。
久留米市の筑後川で行われている初夏の風物詩「エツ漁」。
産卵のために、この時期だけ現れることから、「幻の魚」とも呼ばれています。
漁獲量が年々減っているため、毎年、漁業組合では漁の期間を制限したり、
稚魚を育てて放流するなどの対策をとっています。
後継者も減ってきているが、次世代に繋いでいけるようにとエツ漁に励む人々を紹介します。
「日本の棚田百選」に選ばれている、佐賀県玄海町の「浜野浦の棚田」。
地域おこし協力隊員として玄海町に移住してきた武藤さんは、この棚田を守る活動を行っています。
もっとたくさんの人に棚田を知ってもらいたいと、田植えや稲刈り体験も実施しています。
100年後もこの棚田を継続させたいと保全活動に取り組む武藤さんを紹介します。
※FBS福岡放送での放送月を基準としています。