2012年8月23日開催 劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」親子100組をご招待

8月23日、劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」に親子招待を行いました。

舞台鑑賞を通じて、親子の絆を深めてもらうことを目的に企画したもので、当日は、およそ1,500通の応募の中から抽選で選ばれた100組の親子が、ミュージカル鑑賞を楽しまれました。終了後には、出演者と「ドレミの歌」を歌うイベントも開催され、皆さん夏休みの楽しい思い出づくりとなりました。

開場前の様子
トラップ一家の歌に、皆さん拍手喝采

ドレミの歌をステージで披露する参加者の子どもたち

参加者からの感想

参加した皆さんからたくさんの感想をお寄せいただきました。
その中から親子2組の感想をご紹介いたします。

「サウンドオブミュージックのかんそう」お子様(小学1年生)より

マリア先生のうたが、じょうずだったです。

テレビと、おんなじようなかんじでした。たのしかったです。
たくさんはくしゅしました。おかあさんがよこで、ないてました。
ドレミのうたが大好きです。
がっこうでならったおどりと、ちがったけど、たのしかったです。
先生も、やさしかったです。いもうとに、おしえてあげようとおもいます。

「サウンド・オブ・ミュージックの感想」保護者の方より

私の娘は小学一年生です。初めての夏休みを迎えるにあたり、退屈させまいと、あれこれ計画を立てているちょうどその時、西日本新聞にて御行の「サウンドオブミュージック」親子観劇会ご招待の募集に目がとまりました。

しかも8月23日。娘の7歳の誕生日です。
その場でペンをとり、申込み、運良く当選を頂きました。「サウンドオブミュージック」は、私の子供の頃、母と観た覚えがあります。子供ながらにマリア先生に憧れたものでした。

連絡を頂いてからDVDを繰り返し観て、予習もバッチリです。ドレミの歌、私のお気に入り、エーデルワイス、ひとりぼっちの羊飼い等々、娘と口づさみながら、嬉々として会場へ向かいました。

さすが劇団四季さんです。マリア先生をはじめ、出演者の皆様の美しすぎる歌声、豪華なセット、物語りに入り込み、心底感動しました。子供の頃は、ナチス時代の政治的な難しい事まで理解できていませんでしたが、改めて時代的背景まで考えて観ると、トラップ一家の今後を案じている私がいました。一家の幸せを願いました。ラストシーンでは、拍手をしながら涙があふれました。今回、「本物」のミュージカルを娘に見せることが出来た事を、何よりも嬉しく思います。

「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」というイベントにまで参加でき、お陰様で親子で楽しい時を過ごす事ができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

「サウンドオブミュージックを見て」お子様(中学2年生)より

「歌って本当にすごいな」と思った。閉ざされた堅い心もするりとほどいてしまう位の不思議な力があるんだなと感動した。マリアは本当に明るくて、心も優しく、強い憧れを抱いた。

本当にキレイな皆の歌声を聞いて、たくさんの元気をいただきました。

これからは、もっと素直に生きていきたい、そう思えた。本当にありがとうございました。

「サウンド・オブ・ミュージックを観て」保護者の方より

この物語はいろいろな形でこれまでに観たことがあり、内容は知っていましたが、今回は劇団四季の公演ということで、とても楽しみにしていました。

予想どおりのすばらしい曲と歌の数々に圧倒されました。伸びやかな歌声がホールに響いていました。一人のマリアという女性が、人々の心を愛と歌で癒してゆく姿に感動しました。

信仰に生きるマリアが、周りに与える愛が広がっていき、母親を失った子供たちや大佐の心を開いていきました。

自分がそこに存在する意味、価値を再確認し、マリアのように愛を与える存在になれたら、トラップ一家に起こった奇跡がどの家庭にも起こるように思います。

誰もがマリアになることが可能です。惜しまず愛すること、困難な場面に出会ったときは「自信をもって」「すべての山に登れ」と教えてくれました。

貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。