2017年7月~8月 夏休み期間中に小学生を対象とした「金融リテラシー教育イベント」を開催

当行では、毎年、夏休み期間中に小学生などを対象とした「金融リテラシー教育イベント」を開催しています。さまざまなイベントを実施しましたのでご紹介します。

「第11回お金のがっこう」in大丸福岡天神店エルガーラ・パサージュ広場

 8月5日、第11回目となる「お金のがっこう」を開催しました。「お金のがっこう」は、小学生を対象に毎年行っているイベントです。当行オリジナルのテキストを使ってのお金や銀行の役割に関する授業のほか、銀行体験コーナーでの制服を着ての窓口体験、1億円の重さ体験などをスタンプラリー形式で実施し、約300名の子どもたちに参加いただきました。

「お金のがっこう」授業
制服を着て写真撮影
窓口体験
大きな“ワンク”オブジェと写真撮影

「子どもがつくるまち ミニふくおか2017」in福岡市九電記念体育館

 「子どもがつくるまち ミニふくおか」は、8月22日から24日にかけて福岡市などが小中学生を対象にしたイベントで、子どもたちが仮想の「まち」の仕組みやルールを考えながら、店や会社を運営することで、社会を疑似体験するものです。当行は、「まち」の中の「銀行」の運営と、「まち」の中にある「大学」でお金や銀行に関する金融講座を行いました。

「ミニふくおか2017」の光景
「まち」の中の「大学」での金融講座

「おしごとワクワク探検」の開催

 「おしごとワクワク探検」は、当行に勤務する職員の子どもたちが親の職場を訪問し、お父さん・お母さんが働く職場や仕事に対する理解、親子のコミュニケーションを促進するために開催したもので、多くの子どもたちが参加しました。

お母さんの仕事を見学
パソコン入力
ゴムスタンプ押し
食堂でお父さんと一緒に昼食
梱包されたお金の重さ体験
オリジナル教材を使用した講義
お金を貯めるすごろくゲーム
模擬紙幣を使ったお札の数え方