「Internet Explorer」の脆弱性に関する報道について

マイクロソフト社より「Internet Explorer」の脆弱性が公表されております。

2014年4月29日時点でマイクロソフト社より本脆弱性を解消する修正プログラムは提供されておりません。修正プログラムが提供されるまでの間は、以下の回避策の対応についてご検討をお願いいたします。

  • Internet Explorerを利用した不要なインターネットサイトの閲覧は控えてください。
    「Firefox」からご利用する場合は、正常にお取引いただくことができます。(MacOS Xの場合は引き続きSafariでお取引できます)
    • ※尚、Firefoxにおきましては、法人向けの「NCBビジネスダイレクト」「NCB外為スーパーダイレクト」「NCBダイレクト為替予約」で、電子証明書をご利用いただけません。下記項目「2」の対策をお願いします。
    • ※「NCBダイレクト為替予約」は、Google Chromeでも正常にお取引いただくことができます。
  • マイクロソフト社のアドバイザリよりいくつかの回避策が提示されておりますので、お客さまのシステムへの影響有無を検証のうえ、回避策を講じるようお願いいたします。
    回避策例
    • インターネットおよびローカルイントラネットセキュリティゾーンの設定を「高」にする
    • Enhanced Mitgation Experience Toolkit 4.1の使用
    • VGX.DLLを無効にする

なお、本件は、インターネット閲覧用ソフト(IE)の脆弱性に関するもので、「NCBダイレクト」「NCBビジネスダイレクト」「NCB外為スーパーダイレクト」「NCBダイレクト為替予約」等、当行のインターネットバンキングサービスのシステムには問題はございません。