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実在する企業を装った「ウイルス付きメール」にご注意ください

 実在する企業を装った「ウイルス付きメール」(ばらまき型メール)が、不特定多数のお客さまへ大量に送信されていると警視庁から注意喚起されています。
 このメールの添付ファイルを開くと、ウイルスに感染してインターネットバンキングの会員番号(ID)やパスワードが盗まれるおそれがあります。

 このようなメールは今後も送信される可能性があります。インターネットバンキングをご利用のお客さまは今一度、「セキュリティ」についてご確認と対策をお願いいたします。

  1. (1)身に覚えの無いメールや添付ファイルは絶対に開かない。
  2. (2)ご利用パソコンには市販の「ウイルス対策ソフト」を必ず導入し、他のソフトとともに常に最新の状態へ更新する。
  3. (3)外部からインターネット経由でアクセス可能な場所(パソコン/スマートフォン本体・WEBメール・オンラインストレージサービス等)に、ID・パスワードなどの重要な情報は絶対に保管しない。
  4. (4)成りすましによる不正送金の被害に遭わないよう「ワンタイムパスワード」を利用するとともに、「振込限度額」を必要最低限に引き下げる。

 その他、インターネットバンキングのご利用に必要なセキュリティ対策は以下をご確認ください。
 【重要】インターネットバンキングの不正送金にご注意ください


Phishwallプレミアムをご利用ください

 当行では、インターネットバンキングを安全にご利用いただくため、不正送金・フィッシング対策ソフト「Phishwallプレミアム」(無料)を提供しておりますのでご利用ください。


 なお、本件に関しては警視庁のほか、各セキュリティ情報機関でも同様の注意喚起を行っていますので、ご参照ください。
[警視庁] http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku506.htm
[IPA] https://www.ipa.go.jp/security/txt/2015/12outline.html